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小ネタ

「大きい木と小さい木」

くいず.jpgりんごには、同じ年数がたっているのに、大きい木と小さい木があります。
10アール(たて100m・横10m)当たりで、大きい木は18本から20本、小さい   木は100本から120本位植えられています。大きい木と小さい木では、どこが違うのでしょうか。

(1) 植えている場所や土の種類によって、大きくなる木と小さくなる木がある。
(2) りんごの品種によって、大きくなる木と小さくなる木がある。
(3) りんごの台木(だいぎ)によって、大きくなる木と小さくなる木がある。

答えは・・・



答えは(3)
りんごの全部の品種は台木に接いで栽培しています。
台木を使用する目的は、栽培品種に接ぐと、りんごの木に栽培品種にはない土壌適応性や病気に強くなったりする性質があるからです。
みなさん、もうすっかりりんご博士ですね!