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小ネタ

「雪まき冷蔵」

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本日のりんごクイズです♪

りんごの貯蔵のために、二重の壁板の間に雪を入れる「雪まき冷蔵」が行われるようになったのはいつ頃?

1.江戸時代後期

2.明治時代後期

3.大正時代

4.昭和時代初期

答えは

2.

貯蔵りんごが初めて出荷されたのは、明治20年代のようです。「囲い物」と呼ばれたそうです。土蔵や土穴での貯蔵で、凍結防止のために炭火を使ったそうです。その後、半地下室風の土穴に天然氷や雪を入れるようになり、明治末期には、二重の壁板の間に雪を入れる「雪まき冷蔵」が行われるようになりました。りんご専用冷蔵庫が建設されるようになったのは、昭和の初め頃で、流通業者によるものでした。