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りんごまめ知識

「りんごを皮ごと食す」

11700801_810533749041901_2654113571246964238_o.jpg夏がすぐそこに迫ってきて、二の腕とお腹が危険なアイコです。
今日は「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」のお話。
前者はまさしく二の腕やお腹につくタイプのもの。そして後者はエネルギーを燃やす役割があり、多いほど痩せやすくなるのだとか。
赤ちゃんには多く存在し、大人になるにつれて減るという「褐色脂肪細胞」。
増やすことは難しいけれど、活性化することでダイエットの効果を上げられるのだそうです。
その活性方法はさまざまで、ストレッチや適量の食事(食事量が少なすぎるのもよくないのだとか!!)、寒暖の差を利用した脂肪燃焼など。

そして今日もりんご部が見つけた気になる情報は「りんごを皮ごと食す」。
アイオワ大学の研究で、皮に含まれるウルソル酸が「褐色脂肪細胞」を活性化することがマウス実験で確認されたのだそうです。
りんごを食べるときは、皮をむかずそのまま食べるメリットがここにもありましたね!