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りんごまめ知識

「国光(雪の下)」

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今日ご紹介するりんごは「紅玉」と共に日本のりんごの歴史を支えてきた「国光(雪の下)」です。
大きさは200g程で「ふじ」と比べると小さめです。甘味、酸味のバランスが良く、パリッとした口当たりです。
晩生種の為、収穫前のりんごの実に雪が降る事があるので、青森県では「雪の下」と呼ばれています。
長期保存が出来ますが、現在ではほとんど流通する事はなく、残念な限りですが、その血筋はりんごの代表ふじの親として受け継がれています。