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りんご農家から

晩生種の「ふじ」の葉とり

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「りんご農家の成田」さんの農園では、中生種のりんごの収穫に並んで、様々な作業が同時進行しています。
まずは、晩生種の「ふじ」の葉とり。
葉とりとは、りんごの着色を良くする為、日陰となる葉を摘んでいく作業です。
この作業は、2巡、3巡繰り返し行われます。
(「王林」や「とき」は着色の必要がないので葉とりはしません)
また、袋はぎをした「ジョナゴールド」の下には反射シートを敷き、太陽の光を沢山取り込み光合成を促します。
他にも、りんごが大きく重くなり枝が下がるのを防ぐため、支柱入れや枝吊りをします。
この時期、早朝から日没を過ぎてもりんご農家の方達は、美味しいりんごをみなさんにお届けするべく、頑張っています。

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