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りんご農家から

りんごの袋かけ作業

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「りんご農家の成田」さんの農園では、摘果作業と並んで、りんごの袋かけ作業がされていました。
りんごの袋かけとは、病気、害虫の予防と、色づきを良くするための作業です。
ジョナゴールドには外側が黒、内側が赤の二重の袋がかけられています。
袋かけしたりんごは出荷の10日程前に袋を剥ぎ太陽にあてて色づけするのですが、袋を一度に剥ぐと日焼けをおこすので、黒の袋は10/10頃、赤の袋は10/15頃剥ぐ予定だそうです。
千秋の方は遮光による味の低下を防ぐため、半透明の袋を使っています。
袋かけしたりんご(有袋りんご)は色づきが良いばかりではなく貯蔵性が高い為、収穫後一旦貯蔵され、来年の4月頃に店頭に並ぶという事です。
袋を剥いだりんごが、太陽の光を浴びて鮮やかなピンク色に変身するのが、楽しみですね。
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