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りんごポリフェノール

プロシアニジン類の血管への脂質沈着抑制効果

脂質沈着による血管狭さくを抑制し、動脈硬化を予防

 

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悪玉のLDLコレステロールは活性酸素で酸化されることにより、血管に沈着し、血管を狭め、動脈硬化の原因となります。りんごポリフェノールに含まれるプロシアニジン類は、酸化LDLの血管への沈着を抑える効果があり、動脈硬化予防に役立つことが期待されています。

 この結果を、ラットを使って検証してみました。実験に使ったSHR-SPラット※は、高脂肪食・食塩の過剰摂取で腸間膜動脈に脂質沈着が見られました。このラットに、プロシアニジン類の入った水を2週間飲ませたところ、腸間膜動脈への脂質沈着数が減少していることが確認できました。

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 動脈硬化は自覚症状がなく、知らないうちに進行します。そのため、りんごポリフェノールのような食品を日常的に摂取することが予防にとって重要だと考えられます。

※SHR-SPラットとは、脳卒中易発性高血圧自然発症ラット。